2009年8月25日火曜日

京都市で自転車に乗るときの注意





  • 道に穴が空いている


メインストリートから一本はいる道にはほぼ必ず直径15cmぐらいの穴があいています。一応アスファルトで埋めた痕跡はあるんですが、空気圧が低いママチャリだと一発でパンクします。(衝撃もかなりきます)




  • メインストリートも端っこのほうは劣化が激しい


道路のよこのほうはコンクリートの側溝になっている事があるんですが、その蓋?にあたるものが劣化していて大きなひび割れがあるときが多いので注意が必要です。




  • 自動車はウインカー出さない。


東京では信じられないぐらいウインカーだしません。むしろ自動車・バイクが減速したら曲がると思って下さい。混雑などで元からゆっくりなときは全部曲がっても不思議じゃないと思って下さい。




  • 中心部も駐輪場整備が追いついていない


公共交通機関の整備もおいついていない(乗り換えの利便性・営業時間的に)ので、繁華街までチャリンコが多いです。


最近は駐輪場つくってますが、洛内だと体力さえあれば公共交通機関より自転車が早いので需要に全然おいつきそうもないです。




  • 北のほうが勾配的に上


ゆるやかな勾配が続きます。南に向かう時はスピードの出し過ぎに注意。(おかげで東西南北を見失う事は少ないです)




  • 年寄りは短気な人がおおい


特に戦前生まれの人は極端な人が多いという事ななんで、運転に気をつけましょう。


常にチャリチャリ音を鳴らしながら運転している人とかいますが、そういう文化だと思った方が良いです。





まぁ、東京が特殊で、田舎者が大量に出てくるから極端にルール守らないとやってけない都市ってのもあるんだろうけどね。


そういう意味では、牧歌的な田舎な考えのまま人数が極端に増えたのが京都と思うといいかも。





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