今まで知らなかったのでメモ
以下の3行書いて、OSごとの設定を.mkファイルに書くのがとりあえず簡単。
OS!=uname -o
OS?=$(shell uname -o)
include $(OS).mk
今まで知らなかったのでメモ
以下の3行書いて、OSごとの設定を.mkファイルに書くのがとりあえず簡単。
OS!=uname -o
OS?=$(shell uname -o)
include $(OS).mk
ちょっとユース部門のサイト(http://www.youtube.com/enicotech)だけだとわかりにくい所があるので、補足。
高校生向けのVRコンテスト、といってもVRの意味するところは「VR学会のカバー範囲」って所。
狭義のVR(Virtual Reality)よりかなり広いです。ぶっちゃけ人間が操作し、感じる要素がある機械ならばなんでもOK。体感ゲーム系と見てもよいし、メディアアート系と見てもOK。
VR学会主催/文部科学省・経済産業省・フランス大使館科学技術部 後援
昔はユース部門だけじゃなく本大会でもテーマを設定してました。作品を作りやすくするためのヒントです。今回は「みまもりポット」だとか例示までされてますが、ぶっちゃけ例示は無視してOKなはずです。
ルールとしてはこちらの方ですね。
バーチャルリアリティの技術を活用して、工学的に、心がつながるアイデアを試作してみてください。
その後の「どういうメッセージでもOK~」という下りは制約ルールじゃなくて、自由な発想をしてねというお願いです。
ということでかなーり、広いです。ぶっちゃけ「 絆・心のつながり ~近未来の伝心技術~」の主役じゃなくて脇役でも良いんです。かなり広がりますよね。
ナカノヒト情報だと、まだ正確なサイズレギュレーションができてないっぽい。2時間で余裕で完全設営できるモノを想定してるらしいよ。と考えると、装置自体は持ってきて電源などを繋げば動いて、当日ちょっとした飾り付けをする程度かな。
ツールキットっという装置を貸してくれると書いてあるのは、以下のURLのを貸してくれるという事です。
http://intron.kz.tsukuba.ac.jp/HI/DAT.html
使っても使わなくてもOKですが、使用実績が有ると嬉しいなって所です。
制作メンバーの代表が高校生(高専3年以下)であれば、他のメンバーは自由なので「ニコ技チーム」を作る事も可能。ただ、あまり大人げない事やらないよーに。
今のところの暫定案だとお台場のみらい館で展示する事になりそう。
あの楽器大集合した例のあのイベントと合同って噂ですが、不確定情報で関係各所に迷惑かけると怒られるので、ここでは伏せときますね。(直接聴いて下さい)
何人かに配布した鼻ホタルについて、ニコニコ超会議で使っていて温度が高いと感度不足で光り方が暗いという問題があったので対処をしました。
(ちなみに、マイコン版鼻ホタルは問題なく動いていたのでそちらを使うのも手かな~とおもいつつ)
以下の回路図で、Q1,Q2ともに2SC4166-Yを使っているんですが、Q2のほうを-GRに変更します。R2の抵抗を約5kに変更します。(私は10kの抵抗を2個重ねて半田付けしてます)これで感度があがると共に、無風時に点灯、息を吸うと消灯するようになります。これで電池切れなのか、鼻がつまってるか判断がつかないという事がなくなります。
http://j.nicotech.jp/hanahotaru_cir
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02705/
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gR-06472/ or http://akizukidenshi.com/catalog/g/gR-06103/
鼻ホタルのソースを公開します。
https://docs.google.com/open?id=0B2MvWvAFndBdMlJJOEVOUzdRbWltTTNuNDV4ZnlFZw
またオリジナル(http://www.youtube.com/watch?v=6_vMlSlhVdo)はマイコン搭載モデルの空中配線でしたが、現在は基板に実装するようにしています。(ちょっと大きくなりますが、実装しやすいです)
ちなみに、基板はレーザプリンタ経由のトナー転写を使って作ってます。
なのでかなり余裕をもったデザインルールになってます。
eucJPだと問題無いらしいですが、ja_JP.UTF-8だと日本語manが文字化けします。
その問題に対する、とりあえずのワークアラウンドはできたのでメモ。
まず日本語マニュアルを追加します。ここでインストールした以外の雑多なマニュアルも含めて日本語マニュアルは一般に/usr/shere/man/ja以下にEUC-JPでインストールされます。
pkg_add -r http://home.jp.freebsd.org/%7Ekogane/JMAN9/ja-man-doc-9.0.20120115.tbz
EUC-JPのマニュアルをコピーしてUTF-8に変更します。copy先のディレクトリ名をja_JP.UTF-8にする事で標準搭載のmanによって自動的に認識されるようになります。
cd /usr/share/man
cp -r ja ja_JP.UTF-8
find ja_JP.UTF-8 -name '*.gz' -exec gunzip '{}' ';'
find ja_JP.UTF-8 -name '*.[0-9]' -exec nkf -Ew --overwrite '{}' ';'
find ja_JP.UTF-8 -name '*.[0-9]' -exec gzip '{}' ';'
nkf -Ew --overwrite ja_JP.UTF-8/whatis
manで使われているgroffはバージョンが古く日本語に正常に対応できないっぽいので、portsから新しいバージョンのgroffを入れます。
cd /usr/ports/textproc/groff
make install
新しいgroffを使うように/usr/bin/manを書き換えちゃいます。
#ちなみにmanはFreeBSD9.0以降ではシェルスクリプトで実装されてます。
変更点はgroffを/usr/local/bin/groffに置き換えて gorffに-Tオプションを渡しているところに同様に-Dも渡すだけです。
333c333
< NROFF="$NROFF -T$nroff_dev"
---
> NROFF="$NROFF -D$nroff_dev -T$nroff_dev"
936c936
< NROFF='groff -S -P-h -Wall -mtty-char -man'
---
> NROFF='/usr/local/bin/groff -S -P-h -Wall -mtty-char -man'
940c940
< TROFF='groff -S -man'
---
> TROFF='/usr/local/bin/groff -S -man'
スクリプト系言語でシステムが記述されてると改造が楽でいいですねぇ。OSという性質上シェルスクリプトに限定されてしまうのが残念ですが、LuaをFreeBSDのOS標準搭載のシェルスクリプトとして採用しようだとかいう話も上がったりしたりしてるようですし。だんだん楽しくなっていきそうですね。
http://bakera.jp/ebi/topic/4726
難問です。知っていれば解けるし、知らなければ無理な問題でしょう。
と言われていますが、機械系の工学部だと図学の授業を受けるので簡単に解けます。(私の母校は学部1年でやった気がする)それ以外の学部は大変なのかもですね。
ただ、その正答例(http://mathsoc.jp/comm/kyoiku/chousa2011/answer.pdf)が気にくわないです。コンパスを入れる数が多すぎて、作図するうちにずれて美点減点を食らう可能性が高いです。平行線をターゲットとなる線分に平行に1本引く方がもっと作図の手間を省けます。
とりあえずの解法を考えてみました。だいぶ手間が減るはずです。(もっとエレガントな解があるかもしれません。)
ということで、だいぶ作図の手間が減りました。
ところでなぜ作図の手間に注目するのか?と言うと、図学での作図はプログラミングでの算法にたとえると、数値解法で式を解くときの手順の数に相当しします。その手順は多ければ多いほど計算速度も精度も通常は落ちてしまいます。なので、作図の手間は少ない方がエレガントなのです。
なにが言いたいかというと「問3」の正答例はださい、その事のほうが「日本の数学は大丈夫か?」と言いたくなるところだよねっと・・・・