2010年10月28日木曜日

私がネット越しの展示やってみようと思ったわけ



http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?KOF2010


にあるように、今回KOFという展示会で、ニコ技の展示を行おうと思っています。


正直机1本なので、2,3人展示物をもっていけばイッパイイッパイな会場なんだけれども、


今回は、実物の展示物じゃなくて、ネット越しでの展示を協力してくれる人を募集しています。


(現段階では、まだ集まっていないのでご協力お願いします。)


で、その「ネット越しの展示」なんですが、やることは普通のイベント中継の逆です。


普通のイベント中継はイベント会場の様子を視聴者に送るわけですが、


ネット越しの展示ではイベント会場に観客が集まって、出展者は自宅からskype等で自分の展示物を見せます。


単純にこれをやろうという動機は展示者の負担をさげた展示方式の模索がしたいというものなんですが、その長々とした背景を知りたい方は以下をお読み下さい。


概要




  • 最近のニコ技などの展示イベントって負担を負ってるのは出展者だけで、見る人はフリーって多い

  • お金をとれば・・・・という話じゃない

  • 出展者の負担が減る選択肢も容易してあげたい。(今まで出展できなかった人が出展できるように)

  • NT京都では招待展示制度で実験し、それなりの成功を得た

  • 今回はネット越し中継で実験したいです


    • 会場で普通の展示がされていて、雰囲気が暖まっているのが重要なきがする




本文


今までこのような展示イベントは展示する人はどちらかというと主催者側よりで、主催者と共に頑張って観客を楽しませるという面がありました。それであっても確かに楽しいし良いとは思うのです。


しかし、展示をする側の人が頑張って作品を造って巡業するという本当に正しいのでしょうか?交通費も制作費も自腹なのに?これは展示する側の意見だけでなく、見る側の意見としても似たような声がNT京都等のニコニコ技術部のイベントでもちらほら上がっていました。


よくある発想がイベントの有料化です。米国のMake: Meetingでは見るだけの人には入場料がかかります。(日本でも昔検討だけはされていましたね)ただ、これは現実的に会場費程度しかあつまらず、スタッフパスでタダで入れる優越感ぐらいしかないという話もありますが。。。NT京都のように会場費が無料ならば出展者に一律還元も可能でしょう。ただ、正直いって出展者の5倍程度しか集まらないニコ技イベントでは一人当たりの支給額ははした金だし、そんなはした金でトラブルの元を増やすのは微妙です。


ちなみに前回のNT京都では観客側が呼びたい人をしぼって、交通費その他をカンパで集めて展示者を呼び出すという招待制度の実験を行いました。カンパした人に他の展示者も結構いたという誤算もあったのですが。スムーズにカンパがあつまり、しかも呼びたくて呼んで、自分の納得のいく額を出しているので、「金払ったんだから~~」といった下らないトラブルもゼロでした。これによってデカブツ造っているので運搬費用がパネェ。といった展示者も展示できる素地ができたかなという自負はあります。


そういった動きの延長として今回のネット越しの展示も考えています。出展者の負担を下げたり、そもそも出展不可能な人を出展可能にする。展示で何が楽しいのかと聴くと、おおよその出展者は、様々な人と作品を通してコミュニケーションを取ることが楽しいだとか、他の展実物をさわれるのが楽しいと言います。後者はさすがにネット越しの展示では難しいですが、前者ならネット越しでも達成できるのではないでしょうか?


もちろん全ての展示をネット越しの展示するつもりはありません。全てがネット越しならばニコニコ生放送のようにユーザからのコメント有りの生放送と大差がないんじゃないんかなと思っています。会場の熱気はやっぱり現物があってからこそのものがあると思っています。その熱気で活性化された観客を相手に展示する事が楽しいんじゃないかとおもっています。





ただその為には、その熱気をさまさずにネットと現実を場を繋ぐ現地スタッフが重要で、かつ大変な思いをしそうというガクブル感もあるんですが、ぶっつけ本番でなんとか体得したいなぁ。。。。





2010年10月11日月曜日

三菱製液晶モニタの悲しい故障原因 RDT1710V



ここ数ヶ月液晶モニタの調子がおかしく、画像に急に横方向の残像がはいったりしてた。


で、、、まぁ、いろいろあって原因がわかった。


液晶モニタって、PCからのケーブルが来たら、画像処理基板をとおって、そこから


LVDSという信号形式で液晶パネル内蔵のコントローラに信号を送るんだけれども


そのLVDSを送るケーブルのコネクタの接触不良。


よくある板状のケーブル(フレキケーブル)を差し込むタイプなんだけれども、


5年つかっただけで、自然とケーブル側の端子がコネクタに押し込まれて変形して、


接触不良になっていた。(もしかしたら酸化・腐食の可能性もゼロじゃないけど)


しょうがないので、ちょっと引き抜いたいちでケーブルでコネクタを固定して


当面の症状を回避したんだけれども。。。


そんなコネクタごときで故障になるってのが悲しい。


衝撃で抜けたとかならわかるけどさぁ。


さらに悲しいのが、中身のつくりがLGのパネルかってきて、


gm5221というつないで電源いれれば液晶すぐ動くよ~っていう画像処理チップつかってるのね


三菱でつくったのは、筐体と、取扱説明書ぐらい?


そういう作りは、理解はできるけど、ちとかなしいよね。。。。。





2010年9月27日月曜日

MOM01展示してきました



私はExpというブースに「あの楽器春日モデル」とリズムに合わせて色んな目が部屋中に浮かび上がるシステムをもっていきました。


無線LANが不安定で急遽有線にしたり、電源がテスラコイルにやられて死んだり色々あったけど、私は元気です。


追伸:デザイン寮の人へ


宿での飲み会で話していた、モーターのセンサレス回転数読み取りできたよ~~。


レールtoレースのOPアンプ一つ+コイル・抵抗で回転速度をパルスとして取得できました~。


まぁ、楽しみにしておいてください。(てか、デザイン寮のWebページみつかんねぇ。。)





2010年9月10日金曜日

Microsft network monitorがちょっと便利



まぁWiresharkが使い慣れてるので、見たいパケットにたどり着いた後はWiresharkが断然楽なんだけれども、


MS network Monitorはプロセスごとに整理してパケットを表示してくれるので、特定のクライアント動きを追いたい時に便利っす。


役立つとしたらネットワークのゲームの解析とかかなぁ?





2010年9月3日金曜日

SDLとlibloの共存。



libloとSDLを同時に使うとコンパイルエラーがでて旨く使えない。





とりあえずのワークアラウンドとしては、libloのほうを改造して逃げるのが簡単かな?SDL.hの次ぎにlo/lo.hをインクルードするようにしておいて、


lo_osc_types.hの当該部分を以下のようにifdef足して逃げてやればok!



#ifndef _SDL_H
#define int32_t __int32
#define int64_t __int64
#define uint32_t unsigned __int32
#define uint64_t unsigned __int64
#define uint8_t unsigned __int8
#endif





2010年8月25日水曜日

急募、あの楽器作者、ミクコスプレイヤー、空フェス、ニコ技の歴史に詳しい人



ニコニコ技術部のakira_you(あの楽器春日モデルとかの作者、NT京都のお世話係長)です。


あらためて自己紹介しなおしてまででも、お願いしたい急募です。


ひらたく言って、2万人規模の展示会の中で、ニコ技の宣伝しようぜというお話です。


ニコ技の人が、普通にやっている、ネタを踏襲して技術開発(ローテク含む)したり、さらなるネタに走ったりする事は、まだ世間でそんなに知られているわけではありません。


もっとそういうニコ技的な事が広まれば、将来はジャスコにオシロスコープやボール盤がならぶ日が来るかもしれません。


それって、素敵に可笑しい世界じゃないですか。


ということで、折角お誘いをうけたのでニコ技を宣伝してみようじゃないですか。


モノの展示は平日も含めて4日間べたで展示などと制約が大きいので、難しいですし、うまく伝えるのも難しい所があります。


ということで、ステージを使ったトーク&デモLiveあたりが良いかなと現段階では思っています。そのなかで、まだアイディア段階でしかないのですが、トーク等に先立ってあの楽器Live(流石に音はアテレコかも)ができれば、観客の視線を奪えるかと思います。


ちょっとでも、何それと思った方は以下のニコニコ技術部まとめwikiで協力を表明してほしいです。


http://wiki.nicotech.jp/nico_tech/?DCExpo2010





2010年8月23日月曜日

IVRC / i-tokyo @お台場 に行ってきます。



ひらたく言って、最新のSFちっくな装置の展示会であるi-tokyoと


学生対抗のVR系のコンテストであるIVRCに行ってきます。


残念ながら今年は平日(火曜・水曜)の開催なんですがお暇な方はどうぞ~。


http://ivrc.net/


http://interactivetokyo.jp/2010/program.html