2012年7月31日火曜日

Arduino Da VinchをFreeBSDで使うには



デバイスドライバの追加インストールが必要。


portsからuardunoというドライバをインストールすればいいんだけど、


一ヶ所だけVID/PIDを追加する必要がある。


/usr/ports/comms/uarduno/files/ids.txtに


>>


// place your entries below this line


{ 0x1774, 0x8032 },



こんな感じで。


追加した後にmakeを実行。(先走ってmake しちゃったら make clean)


どの程度安定してるかはこれから調べる


追記 @8/1


FreeBSDでも刺さる時は刺さるんですが、普通にkillできるのでMacよりかなり快適です。


catでは刺さらないです。ddでは Ctrl-Cで止めたあともなぜかddが待ちんぼします。



OK:cat /dev/zero >/dev/cuaU0


NG:dd if=/dev/zero of=/dev/cuaU0



あと stty忘れないように注意



stty -f /dev/cuaU0.init raw



刺さる条件が何なのかはまぁ、暇な時にでも調べようかな。





2012年6月24日日曜日

Arduino Da VinchをMacで使うと固まるときは。。。(多分Leonardも)



Macから見えているUSBシリアルに一気にデータを送ると固まる。


デバイスファイル書き込みにflushをはさんでもだめ。


flushした上で、usleep等で処理する時間(タスクスイッチを誘発?)を作って上げないと、一気にきたデータで固まっちゃう。


どれぐらいのサイズで固まるとか詳細は調べてないけど、まぁ気をつけてって事で。





ちょー短いsleepを使って強制タスクスイッチっていうバッドノウハウは、知ってるかどうかって話だよねぇ。そういう意味では身近にArduino使ってる人の環境と、自分の環境を揃えとくってのが大切なのかも。割と多いぞ、どこのドキュメント見ればわかるんだ?って話。





2012年6月21日木曜日

メモ:MSE(Microsoft Security Essentials) の定義ファイルが更新できないときは



proxyの設定をnetshkコマンドやproxycfgコマンドで設定する方法はたくさんひっかかるのに、


それ以外の確認事項がなかなか見つからなかったので・・・。


http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/troubleshooting-update-issues


今回私が出会った事案はproxyの設定がなぜか蒸発してたのと、更新がおかしくなってたのでremovedefinitionを実行しなければいけなかったものでした。





あと、 IEを規定のブラウザにする・・・って項目はMSの気さくなジョークだと思う。





2012年6月18日月曜日

続: お手軽にchroot環境 on FreeBSD-9.0



以下の記事の補足なんだけれども、どーもFreeBSD9.0のsysinstallはまだbuggyっぽい。


http://d.hatena.ne.jp/akira_you/20110113/p2


なので、sysinstallを使わずにとりあえずのバイナリを入れる方法。


まず以下のサイトから必要なファイルをダウンロード



ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/releases/amd64/9.0-RELASE/


必要なファイル:


base.txz


kern.txz


lib32.txz


src.txz (ソースが必要名場合のみ)



以上のファイルをchroot先になる予定のディレクトリで「tar vxypf 当該ファイル」として解凍すれ良い。


後は同様にpasswd,master.passwd,pwd.db,spwd.db,group,resolve.conf等をコピーしてくれば必要なファイルは全部そろうはず。





2012年6月15日金曜日

GNUmakeとBSDmakeの両方でOSの判定をする。



今まで知らなかったのでメモ


以下の3行書いて、OSごとの設定を.mkファイルに書くのがとりあえず簡単。



OS!=uname -o


OS?=$(shell uname -o)


include $(OS).mk






2012年5月28日月曜日

2012-05-28




個人的な補足なので、間違ってたらごめんね。でも、だいぶあってるはず。






ニコ技な高校生・高専生向け:IVRCユース部門の細かい所



ちょっとユース部門のサイト(http://www.youtube.com/enicotech)だけだとわかりにくい所があるので、補足。


IVRCユース部門って?


高校生向けのVRコンテスト、といってもVRの意味するところは「VR学会のカバー範囲」って所。


狭義のVR(Virtual Reality)よりかなり広いです。ぶっちゃけ人間が操作し、感じる要素がある機械ならばなんでもOK。体感ゲーム系と見てもよいし、メディアアート系と見てもOK。


出展するメリットは?




  • 展示は楽しい: 大人数の一般人相手に展示できる機会はないです。(多分展示はみらい館)

  • みんなで作るのは楽しい: バックにお堅い団体がちゃんと付いているので学校を説得した上で、学内で色々やりやすいはずです。(学校依存)~


VR学会主催/文部科学省・経済産業省・フランス大使館科学技術部 後援




  • 色んな人と知り合いになれる: 出展者はもちろん、審査員やスタッフまでがそれぞれの業界で色々つくってる人達です。あの変態装置を作ったのはこの人か~。という人と仲良くなれます。


テーマについて


昔はユース部門だけじゃなく本大会でもテーマを設定してました。作品を作りやすくするためのヒントです。今回は「みまもりポット」だとか例示までされてますが、ぶっちゃけ例示は無視してOKなはずです。


ルールとしてはこちらの方ですね。



バーチャルリアリティの技術を活用して、工学的に、心がつながるアイデアを試作してみてください。



その後の「どういうメッセージでもOK~」という下りは制約ルールじゃなくて、自由な発想をしてねというお願いです。




  • どういうメッセージ :メッセージの内容も自由なら、表現手段(文章、音、視覚、時間、モノ)も自由

  • 誰:誰かを思うでもいいし、未来の自分へとかベタなのも有りなんでしょうねぇ。

  • 通信の経路:装置で直でもいいいし、最近はやりな感じのソーシャルなのもあるし。色々ありますわな。

  • 伝送する距離:見えない人とするものだけが通信じゃないです、すれ違い通信とか、Suica等もあるわけで。


ということでかなーり、広いです。ぶっちゃけ「 絆・心のつながり ~近未来の伝心技術~」の主役じゃなくて脇役でも良いんです。かなり広がりますよね。


作品への制限事項(変更の可能性高し)


ナカノヒト情報だと、まだ正確なサイズレギュレーションができてないっぽい。2時間で余裕で完全設営できるモノを想定してるらしいよ。と考えると、装置自体は持ってきて電源などを繋げば動いて、当日ちょっとした飾り付けをする程度かな。


ツールキットっという装置を貸してくれると書いてあるのは、以下のURLのを貸してくれるという事です。


http://intron.kz.tsukuba.ac.jp/HI/DAT.html


使っても使わなくてもOKですが、使用実績が有ると嬉しいなって所です。


制作メンバーの代表が高校生(高専3年以下)であれば、他のメンバーは自由なので「ニコ技チーム」を作る事も可能。ただ、あまり大人げない事やらないよーに。


展示について


今のところの暫定案だとお台場のみらい館で展示する事になりそう。


あの楽器大集合した例のあのイベントと合同って噂ですが、不確定情報で関係各所に迷惑かけると怒られるので、ここでは伏せときますね。(直接聴いて下さい)